| 管理人が使っているサイト
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T.Kさんからの相談
巷でオススメとの噂の高い某有名出会い系サイトを利用しています。でも、どれだけメールを送っても全然返事が来ないのです(泣)メールの書き方でも悪いのかと思い、いろいろ研究してみたのですがいまいち効果がありません。
どのようにすれば返事が来るようになるのでしょうか? |
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サクラがわんさかいるようなサイトを利用してきた人にとって、一般的なサクラがいないとされる優良サイトというところは「全然だめじゃん」という印象を抱きがちです。そりゃそうです。普通の女性はなかなか返事なんてくれることはありませんからね。
「オススメサイトを使ったんだから、簡単に出会えると思ったのに・・・。」
こういう考え方は甘いです。サクラのいないサイトを使うということは最低限のレベルをクリアしただけに過ぎず、そこはただのスタート地点でしかないのですから。
メールを送っても返事が来ない理由は、メールの書き方が悪いから、というだけの理由ではありません。 そもそも、どのような場合、メールの返事をもらうことができるのでしょうか?
そこにはある程度、相手とマッチングしなければなりません。たとえば、相手は20代の男性と知り合いたいとすると、30代の人ではマッチングしていません。このような場合、たとえ素晴らしいメールを書いてみたところで、年齢が30代だとわかった途端、即座にゴミ箱へポイとなります。
ただ、相手の出会いたい男性像と自分がマッチングしているにも関わらずメールの返信が来ない場合。この場合はいよいよメールの書き方に問題がある可能性が高くなります。
実際には相手の女性の出会いたい男性像とぴったりマッチングしている人は少ないのですが、多くの男性は適当にメールを送りまくっているので、その女性には山ほどメールが届くのです。ですから、たとえあなたが相手の出会いたい男性像にぴったりマッチングしていても、それにすら気づかれることなくメールを捨てられている可能性がある、ということなのです。
どのように工夫すればいいでしょう?PCをやっている人には山ほど広告メールが届きますよね。40通〜100通ほど広告メールが届いたとして、あなたはどの部分を見てそのメールの処理をしますか?いや、どこを見てそのメールをろくに読まずに捨てるかどうか決めますか?
それはタイトル、さらにメールの冒頭の2、3行で判断するのではないでしょうか?だって山ほどあるメールを処理するんですからいちいち全部読んでいたらきりがありませんからね。
これまでのポイントをまとめると、どのように工夫したらいいのかどうか見えてきましたね?
メールの返事をもらえる法則 「相手の出会いたい男性像とのマッチング」 + 「捨てると判断されないメール」
つまり、タイトル、冒頭の2、3行で、相手とのマッチングをアピールするということ。挨拶や自己紹介は「捨てない」と判断してもらってからゆっくり読んでもらえばいいじゃないですか。そうしないと、一生懸命自己紹介や挨拶を書いたところで、読んですらもらえないのですから。

K.Oさんからの相談 ある有名無料サイトを使ったときのことです。
ある女性とサイト内でメールのやり取りをすることとなり、何通かのメールのやり取りをしたところでその女性が、「わたし、使うサイトを変えることにしたんだ。でもあなたとはもっとメールのやり取りをしたいから、○○というサイトに来てくれないかな?わたしはその中の××という名前で利用しているから。待ってるね。」とのメールを送ってきたのです。
これってどういうことですか? |
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簡単にいえば、その彼女は業者さんです。多くの有料出会い系サイトでは、女性は無料で利用できるサイトがほとんどです。それを利用して、他の出会い系サイト業者が有名出会い系サイトに女性としてもぐりこみ、そのサイトの男性を自分のサイトに誘導するという事例が多いのです。
こういう場合、誘導されそうになった本人も頭にきますが、それよりも潜入されている出会い系サイト運営者のほうがもっと頭に来るでしょう。だって自分のサイトのお客さんを持っていこうとしているんですから。
ですので、相手のIDなどを控えて、管理者のほうに、「この人に他のサイトに誘導された。」とメールを送れば、その業者はすぐに会員抹消となるでしょう。
くれぐれも鼻の下を伸ばして他のサイトに誘導されないように!

Y.Oさんからの相談 某月会員制(1月¥2,000で使いたい放題というタイプ)の出会い系サイトを利用しています。
そこである女性とメールのやり取りをし始めたのですが、もう10通ほどメールのやり取りをしたのでそろそろ携帯のメール交換をしようと思ったところ、「もっとあなたのことを知ってから。」と言われて教えてくれませんでした。
このせりふはサクラがよく使うらしいですね?ということは彼女はやはりサクラなのでしょうか? |
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出会い系サイトの中にはサクラがいるサイトが存在する、という知識があると、すぐに相手を疑ってかかる人が非常に多いです。メアドを教えてくれないからといって、「お前、サクラだろ!」というメールを送るような男性も多いそうです。
今回のケースでは、ちょっとサクラに対する知識が足りませんね。なぜなら、サクラというものはメールのやり取りにお金が発生するシステム、つまりポイント制などに多くみられるのであって、月会員制ではサクラはあまり意味を持たないからです。
普通の感覚であれば、ホイホイ自分の携帯のアドレスを教えることがおかしいことであって、「もっとあなたのことを知ってから。」というくらいの警戒さが普通なのです。それを「アドレス教えてくれないからサクラ決定!」なんて発想がそもそも間違っています。
似たような事例でも、一般常識で考えれば、「言動がおかしい」サクラもわかるでしょうし、ただ警戒心が強い女性であるだけかもわかると思います。
警戒心というものは非常に厄介なものであって、長い間メールのやり取りをすることで相手の警戒心を解くこともありますし、どれだけ長い間メールのやり取りをしてもダメなときもあります。
「もっとあなたのことを知ってから。」という気持ちもわかりますが、実際のところサイト内でメールのやり取りをするだけでは自分の全てを相手にわかってもらうこと自体が不可能なことなのです。
ですから、あまりにも警戒心が強い相手はやめたほうがいいと思います。
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