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J.Kさんからの相談
最近ようやく出会い系サイトで出会えるようになり、なんとか携帯のアドレスまでは聞きだせるようになったのものの、どうもその先に進めません。メールのやり取りを何日かやると、だんだんメールのやり取りも減っていき、最後にはメールを送っても返事がなくなってしまうこともざらです。
苦労して出会ったのに、毎回こんな感じで終わってしまっていてはとても空しいです。いったいどのようなことを考えてメールのやり取りをしていますか?
これではデートに誘う云々どころの話ではありません(泣) |
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出会い系サイトは女性にとって見れば簡単に出会える場所です。ですから、あなたが女性のメアドを聞いて喜んでいても、同時に喜んでいる男もきっといるはずです。つまりメアドを聞いた段階でも、まだ競争の渦中なわけです。
ですから、他のライバルよりも先に仲良くなっていかないと、今回のようにメル友失格の烙印を押されてしまうのです。初心者の多くの人はメールで仲良くなろうということでメールを一生懸命送っているようですが、僕ならそんなことはしません。ぱっぱと電話番号を聞きだし、電話して遊びに行く約束をし、そして遊びにいっちゃうように仕向けます。
だいたいこの過程まで要する時間は1週間です。仮にその出会った女性のメル友の中に僕がいたとしたら?1週間程度メールのやり取りをしている間に、もはやメールどころかデートまで終了させてしまっているかもしれません。その結果として、あなたにメールを送らなくなったかもしれません。
たいして仲良くなってもいないうちに、電話しようとしたり、ましてやデートに誘うなんて、相手に警戒心を与えてしまうのではないか?こんな疑問を持つ人もいるでしょう。やっと出会えた相手ならなおさら。先走りすぎて、その結果今回の出会いをダメにしてしまったら嫌でしょうから。
でも、僕なら何もしないでメル友の関係が終わってしまうよりも、先走って何かしらのアクションを起こしてダメになるほうがいいですけどね。何かしらのアクションを起こしたらもしかしたらこの出会いはまた別の結果を生み出したかもしれません。
どんな人でも出会った相手を100%モノにできる、なんて人はいません。でも、何もしないでダメにさせてしまうほど意味のないこともありません。

T.Hさんからの相談
すごく切ない話なのですが、出会い系サイトでいくら出会っても最初に写メールを送りあったら、ぱたっとメールが来なくなるんです(泣)・・・つまり、顔がダメってことですよね。
これではメールの書き方やいろいろなテクニックを勉強したところで何の役にも立ちません。僕は出会い系サイトをやるな!ということでしょうか・・・? |
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カメラ付携帯電話の普及で、出会い系サイトで知り合ってお互いのアドレスを交換したら、まずは写メール交換をするということが当たり前の時代となりました。メールや電話ならいくらでもごまかしがきくものの、写メールともなるとどうしようもない。しかも最近では、顔が気に入らない、というだけですぐにメールを無視するなんていうどうしようもない女性(男性)も増えたものですから、実際にこのような目にあった人はつらい思いをしているでしょう。
僕も写メール普及当初はよく写メール落ち、つまり連絡が途絶えてしまったことが多々ありました。ましてやたいしてかわいいわけでもない女性にそのような行動を取られたので、むかつくわ情けないわで失意のどん底を経験したことがあります(笑)
そんなときに参考にしたのが、女性のプリクラです。みなさんも経験ありますよね?実物はそんなにでもないのに、プリクラではすごくかわいくなる人いますでしょ?つまり、写メールなんていうのは照明の調整、顔向き、アングルでがらりと変わるんです。
昔、ねかまで出会い系サイト攻略法を研究していたことがあったのですが、その際に何人か男の写メールを見たことがあるんですよ。それらをみたときにも思ったんですけどね。写メールというのは顔のレベル云々ではなく、撮影技術の差が大きい、ということを。
すごく自分の顔をドアップにして写している人や不自然なほどの上目遣いで気持ち悪い人もいました(笑)そんな中、顔のレベル自体は中レベルであるにもかかわらず、すごくさわやかな印象を受ける人もいました。
グラビアアイドルとかでも、何十枚何百枚と撮影して、その中から特にいいものを選んでいるわけですよ。ですから、僕ら中レベルの人はその倍は撮影して、ようやく奇跡の写メールを撮れると思うんですよね。(実際に僕も勝負写メールを撮影するのに1日を費やしました 笑)
写メールはかなりの重要ポイント。ダメならすぐバイバイのサドンデスですから、手を抜いてはいけないポイントです。ですが、顔のレベルなんてものは撮影技術でいくらでも解消できます。撮影頑張ってください。
ちなみに女性は送る写メールを男性の倍以上の時間をかけているでしょう。しかもプリクラなど普段から写真を撮りなれているということもあり、みなさんかわいい子ばかりな印象を受けます。だから写メールマジック(実物と写メールがまるで別人である様)というものがあるのです。

H.Tさんからの相談
ひとつ悩みがあります。出会い系サイトで出会った女性と楽しくメールのやり取りはできるものの、次のステップへと進めるタイミングがいまいちわかりません。
やはり、電話をして、遊びに行って、という方向へいきたいのですが、普段はメールのやり取りをしているので、急に「電話してもいいかな?」というのも変な感じがするし・・・・。
どのようにしたらスマートにメル友から電話というステップにいけるのか、アドバイスをお願いします! |
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メールのやり取りをするよりも、やはり電話で直接会話するというのは効率よく仲良くなるというポイントからみても重要事項です。でも、携帯番号を聞き出すこともなかなか大変ですし、ましてや電話をするというステップへと進むには何かと困難が多いでしょう。
簡単に電話のステップへと進める方法は2つあります。
1つは出会った段階ですぐに電話をすることです。いきなりそんな!という人もいるでしょうが、この方法が一番手っ取り早いのです。
今回の例の場合の悪い点は、2人の連絡手段がメールで当たり前になってしまっています。メールで連絡しあうのが当たり前な状況では、急に電話をしたい、というのは流れとして不自然です。不自然な行動は相手に変な警戒心を与えてしまいますのでなるだけ避けたいところ。
だからこそ出会った段階ですぐに電話番号を聞くのです。「僕はメールが苦手なんです。電話はダメですか?」とかいって。世の中メール嫌いな人もいます。ちなみに僕も嫌いです。そしてメールが嫌いな女性もいます。そうすれば、おのずと2人の連絡を取り合う主な手段は電話となることも多いのです。僕の場合はだいたいそうです。
2つめはちょっとしたテクニック。女性が抵抗を感じる出会い系サイト関連の行動を考えてみましょう。
携帯のアドレスを教える<携帯の番号を教える<デートする
こんな感じです。携帯のアドレスは簡単に教えてくれます。だってメアドを変えることも簡単にできるから。携帯の番号をころころ変えるわけにはいきませんので、メアドを教える行動よりも抵抗があります。直接デートするとなるとそれよりももっと抵抗があるでしょう。
今回の例みたいに普通にメル友状態であるなら、冗談ぽく、「今度遊びに行こうか。」とメールを送ります。
相手の返事が「いいよ。」であったら、「約束ね。じゃあいつ遊ぶか決めよう!よかったら携帯番号を教えて。」と聞き出し、電話して解決。
相手の返事が「もっとあなたのことを知ってから。」みたいな感じであったら、「じゃあ俺のことをもっと知ってもらうために電話で話しようよ。電話ならいいでしょ?」みたいな感じで携帯番号を聞きだして解決。
抵抗が一番大きい行動をあえて要求した後で、そのあとに本来の要求をすると、あら不思議。普通なら抵抗を感じる携帯の番号を教えるという行動も、「番号くらいならいっか。」となるのです。

S.Nさんからの相談 メル友から、実際に会うまでどのように行動するのが一番ベストなのでしょう?
今までの経験では、やはり雰囲気というか会話の流れから、たまたま遊ぶこととなって遊ぶというケースがほとんどなのですが、そうなるとどうしても時間がかかってしまうんですよね。
僕の場合、最長半年のメル友を経験したことがあります。
ネットナンパ師系のサイトを見てみると、デートするまで出会ってから1週間以内だったり、中には出会って2、3日ということもあるみたいですし、その秘密を教えてください。 |
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普通なら順調にメル友をしているなら、お互い会いたくなってくるもの。だから流れのままに身をまかせるというのもいいでしょうが、女性の中には「メル友と実際に会う気は絶対にない」という人もいますからそうもいかないのが実情です。
ポイントは、いずれ相手の女性はデートしたりする気があるのかどうかなんです。デートしたいと思って出会い系サイトをやっている以上、メル友どまりというのはある意味目標達成できていませんから意味がないですから。
それを見分けるには、あなた自身が遊ぶ気満々であることをアピールする必要があります。いずれ遊ぶ気があるなら、適当に流したりするでしょうし、絶対に遊びに行く気がないのならメールは送ってこなくなるでしょうし。遊ぶ気満々アピールをしてなおもメル友の関係が続くようなら、相手には遊ぶ気があるということでOK。
しかしこのアピールすることが難しく、馬鹿みたいに「今度遊ぼうよ」を連発しているようでは相手は愛想を尽かしてしまいますので、さりげなく、さらりとアピールするのです。
たとえばお互いの趣味の話をしていて、「私、カラオケ好きなんですよ!」ときたらすかさず、「俺も好きだよ。じゃあ今度行こうか。」みたいな。会話の流れを不自然にすることなく、さらりとアピールすることがポイントです。
つまり、デートに誘うタイミングというものは、普通にメールのやり取りや会話の中にいくつでもあるということ。「私、カラオケ好きなんですよ!」といわれて、「そっかー。」という返事だけで、タイミングを逃していませんでしたか?
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